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2022年JCI摂津

2022年JCI摂津

  1. 2022年度一般社団法人摂津青年会議所

 

スローガン
想いをカタチに
~ 未来につなぐ希望への挑戦~

 

基本理念
想いをカタチに変え未来につながる挑戦をしよう

 

                            基本方針
                   ・JAYCEEとしての品格ある言動や行動
                   ・メンバー全員が使命感を持って会員拡大に取り組む
                   ・摂津市内の児童を対象とした青少年育成事業の実施
                   ・青年経済人としての人間力・資質の向上
                   ・摂津市内の各諸団体・地元企業との連携を強化
                   ・地域問題の解決に取り組む事業の実施
                   ・JCI日本、近畿地区協議会、大阪ブロック協議会への積極的な参加・協力
                   ・情報発信力の向上、魅力ある広報の充実

 


 

理事長所信

 


第48代理事長 川端 幸一

 

はじめに

我々、一般社団法人摂津青年会議所は1974年10月に日本で576番目の青年会議所として誕生しました。以来、47年の長きに亘り「明るい豊かな社会」を実現するため、先輩諸氏の皆様がたゆまぬ努力と志のもと脈々と受け継いでこられました。その功績は、現在も色あせることなく輝き続けています。この歴史と伝統ある当会の理事長を務めさせて頂くことに深く敬意を払うと共に、大きな喜びを感じています。同時にその責任の重さに身が引き締まる思いです。入会してから7年間という年月の中で、様々な役職を経験させていただきました。これまでに得 た知識や経験を活かし、勇気と情熱をもって本年度も青年会議所活動、運動を展開してまいります。そして来たる50周年に向け、メンバーにこの想いをしっかりと伝え、つないでいくことこそが私の理事長としての使命だと考えています。

挑戦する勇気が必要

新型コロナウイルスを 起因とするパンデミック は今までの生活様式や社会を一変させ、今もなお甚大な影響を与え続けています。人と会うこと自体が難しくなってしまった昨今、在宅勤務や外出自粛の要請により、打ち合わせでさえもオンラインでおこなうことが増えています。それは青年会議所活動、運動においても例外で はありません。近年は感染症対策の観点から、対面形式での事業や例会の数が減少しております。このような状況下において、青年会議所としての魅力が減ってしまったと感じてしまう方も残念ながらいらっしゃるかもしれません。摂津青年会議所がこれまでおこなってきた継続事業だけではなく、市のイベントなども軒並み中止や延期となっております。しかしながらこんな状況だからこそ、まちづくりの手を止めてはならないと私は考えます。「JCしかない」と言われた時代から「JCもある時代」へと変わりゆく今こそ、地域の未来のために「何が必要とされ ているのか」を考え、知恵を絞り、新たな手法を用いて、失敗を恐れずに挑戦する勇気が必要です。Withコロナへの新しい社会は今進み始めました。持続可能な魅力あるまちづくりを目指すため、青年会議所だからこそできる運動を巻き起こしていきたいと考えております。

会員拡大と意識改革

近年、大きな課題となっているのが会員拡大です。我々、摂津青年会議所においても現在18名スタートという厳しい状況にあります。入会人数より卒業生の方が多いというこの現状を打破しない限り、負のスパイラルからは抜け出せません。ではなぜ会員拡大をしなければならないのでし ょうか。その答えはJCI MISSIONに明確に記されています。 To providedevelopment opportunities that empower young people to create positive change 「 青年会議所は、青年が社会により良い変化をもたらすための発展と成長の機会を提供する 」この日本語訳にもあるように、より多くの青年に青年会議所を通じて「発展、成長の機会を提供する」ためであり、より多くの青年に「自分自身のまちを良くする運動を起こす力を身に付けて頂く」という使命 があるのです。まちをより良くしようと考える青年が多く集まることで、その活動や想いが伝播して市民や行政をも巻き込んだ大きな運動を起こすことが可能となります。またLOM運営の観点からもみても、5年後、10年後を見据えた時に人数が少ないことで一人ひとりに掛かる担いが大きくなってしまい負担が増えます。それらを回避するためにも会員拡大は最重要課題とし、メンバー全員が危機感と強い使命感をもち、行動することが大切です。「誰かがやるだろう」ではなく、「自らがやる」との強い想いで、全員が一丸となって会員拡大に取り組んでまいります。

成長こそがJCの一番の魅力

1月度例会総会では2022年度のスローガン、基本理念、基本方針のもとメンバー全員が同じ方向を向き、歩みだせるスタートラインとします。また最高意思決定機関である総会においては、本年度の摂津青年会議所の方向性を定めます。そして8月度例会総会では2022年度を進めた半年の歩みを振り返り、残りの事業を成功へと導くためにLOMの方向性を再確認し、12月度例会では1年間の青年会議所活動に対するメンバーへの褒章および慰労をおこない、本年でご卒業されるメンバーを盛大に送り出したいと思います。青少年事業においては継続事業である、わんぱく相撲を開催します。国技である相撲を通じて、身体と身体をぶつけ合い、勝者を称え、敗者を敬う気持ちや礼儀礼節をもった健全な青少年を育成し、子供たちに感動を与えられるような機会を提供することで未来ある子供たちの成長の機会となります。また摂津市内の小学生を対象とした対外事業を開催します。人々の価値観や生活様式が多様化する中、人間関係や他者とのコミュニケーション不足によるつながりが希薄化している現代、普段触れ合うことが少ない親や学校の先生以外の大人や他の学校の子供たちとの時間を共有する中で人と人 との関わりを持ち、摂津市が推奨する人間基礎教育を学んでもらいます。その過程の中でメンバーには多くの気づきや学びを得ていただきます。郷土愛のある、次代の子供たちを育成することは我々青年会議所の責務であり、「明るい豊かな社会」の実現に向けた大きな一歩へとなることでしょう。

明るい豊かな社会を目指して

青年会議所は20歳から40歳までの志の高い青年経済人の集まりです。「奉仕」「修練」「友情」の三信条のもと、業種や年齢も様々ですが皆が長期ビジョンである「明るい豊かな社会」を目指して日々活動しています。我々メンバーが地域のオピニオンリーダーとし て、その力を存分に発揮するためにはメンバーの「資質向上」や「人間力」を高めることは極めて重要だと感じています。また青年経済人として、社業を発展させることは地域経済の発展にも寄与することにつながります。地元企業と連携を強化して地域経済に対する意識を向上させ、地域を共に盛り上げたいと願う他団体 と協働することにより地域を継続的に発展させることにもつながると考えます。また摂津市が抱えてい る問題を自分事として捉え、行政と連携して問題解決に向けて協力することは持続可能なまちづくりの一助になります。同時に組織としての価値や存在感を高めることにもつながり、市民の方々にも青年会議所を認知していただける機会になるのではないでしょうか。地域のために行動ができる、地元に欠かせないリーダーを輩出できるように人財育成にも取り組んでまいりたいと思います。

むすびに

一人ひとりが1年間を通じて、志を高く持ち、本年度の取り組みをしっかりとおこなっていくことでより多くの方々にWithコロナの中にあっても「この地域に青年会議所があって良かった」、まちづくりには青年会議所の力が必要だ」と感じてもらえるような団体にしてまいります。そして、来たる創立50周年に向けた人財の育成、会員数の増加を目指します。摂津青年会議所の、摂津市の輝ける未来のために、全身全霊を込めて努力を尽くしてまいる所存でございますので、皆様の変わらぬご支援ご協力を賜りますことを心よりお願い申し上げます。

 

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JCI摂津各委員会

 

総務委員会
委員長 金沢 信秀

楽しく笑顔で活動出来る人財になってもらえるよう取り組んでまいります。

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未来へ羽ばたけ!青少年育成委員会
委員長 原田 竜太

新しい気づきや学びを得ることで、革新ある1年にしていきたい。

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摂津の未来開発委員会
委員長 長野 力

メンバーの想いをカタチに、挑戦する委員会にしたい。

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JCI摂津組織図

 

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